チワワに人気のドッグフードランキング@食いつきが良いおすすめは?

チワワ ドッグフード

体の小さなワンちゃんは、それだけ食べ物の影響がダイレクトにきます。特にチワワは小さくても運動量が多いので、それに見合ったタンパク質の摂取が大切。でも、意外に関節トラブルを起こしやすいので、関節をサポートする成分が欠かせません。

 

軟骨強化のグルコサミンやコンドロイチンのほか、炎症と痛みを抑えるビタミンEやオメガ3系脂肪酸、MSM(メチルスルフォニルメタン)も欠かせません。MSMはコラーゲン生成にも必要な成分です。質の良いドッグフードも食べてくれなくては仕方ありませんね。当サイトでは、質と食いつきの両方を兼ね備えた、人気のドッグフードをランキングにてご紹介しています。可愛いワンちゃんに最高のものを食べさせてあげたい飼い主さんに!

 

カナガンドッグフードの特徴

栄養たっぷりの動物性原材料60%、ビタミンとミネラル豊富は野菜&ハーブが40%の魅力的なドッグフードです。チキンはなんと原材料の51%と高タンパクで低炭水化物、しっかりタンパク質が摂れます。関節に嬉しいグルコサミン・コンドロイチン、痛み緩和のビタミンE・MSMもしっかり入っています。食べやすい小粒タイプで小型犬にも安心。全ライフステージ用なので、子犬から成犬までOK。ワンちゃんにとって理想的な配合に仕上げてあるので、消化しやすいのも嬉しい。グレインフリー(穀物不使用)。小食な子もよく食べると喜ばれています。

価格 3,960円
評価 評価5
備考 小粒タイプ チキン51%

 

アランズナチュラルドッグフードの特徴

生のラム肉を55%以上ブレンドした厳選無添加素材のドッグフードです。ビタミンEを豊富に含んだ全粒オーツ麦を使っています。亜麻仁を配合して、オメガ3系脂肪酸もしっかり。アレルギーの原因になりやすい素材は使用していません。7ヶ月目以降のワンちゃんに。ナチュラルフィーディングの理論で作られ、必要なものがバランスよく配合されています。消化の負担を抑えて、ワンちゃんの健康を維持します。偏食気味の子も食べてくれるとの声あり。

価格 3,960円
評価 評価4
備考 ウェットタイプ ラム肉55%

 

ファインペッツの特徴

鹿肉や鶏肉、鮭肉など肉類原材料割合80%のドッグフードです。人間が食べることができるレベルの原材料を使用。アレルギー性の低い主原料にしています。オメガ3系脂肪酸はサーモンオイルから、グルコサミンは魚介類抽出物からのものを。ビタミンEも含有しています。全ライフステージ用なので、子犬から成犬までOK。小粒でよく食べるという声あり。

価格 2,095円
評価 評価3
備考 小粒タイプ 肉類80%

 

チワワにおすすめのドッグフードの選び方

 

小柄で元気なチワワ。人気の犬ランキングでNo.3に入っている事の多いわんちゃんです。チワワにはどんなドッグフードが適しているのでしょうか?今回は、チワワに適したドッグフードの選び方をご紹介しましょう。

 

添加物に注意しましょう

 

ドッグフードには保存料や酸化防止剤などの添加物を多く含むドッグフードがあります。このようなドッグフードがあった場合には、十分注意しましょう。特にチワワは小型犬なので、添加物の影響が身体に出やすいです。皮膚にもその影響が出やすいので、チワワの皮膚もいたわるために、添加物フリーのものを選んであげるといいでしょう。

 

動物性たんぱく質などの必要な栄養素を含んでいる事は勿論、添加物など健康によくない製品が含まれている場合もあるので、添加物の少ないドッグフードを選んであげましょうね。

 

関節をいたわる成分が入っているドッグフード

 

チワワは活発ですが意外にも関節が弱いです。そのせいで脱臼もしやすく、再発もしやすいです。骨や関節をサポートしてくれるようなグルコサミンやコンドロイチン入りのドッグフードを選んでおくと安心です。ドッグフードによって関節や骨をサポートする事ができ、骨折や脱臼などのトラブルも防げるでしょう。

 

食べやすい大きさのドッグフードを選ぶ

 

チワワには食べやすい大きさのドッグフードを選んであげましょう。チワワのあごや口は小さいので、大きな粒のドッグフードは食べにくいと感じてしまいます。あまりにドッグフードに手をつけない場合があるので、できる限り小さな粒のドッグフードを選ぶようにしましょうね!

 

また、犬は人間のようにあまり噛まずに食物を飲みこんでしまう割に消化器官は弱いので、大きな粒だと胃に負担もかかってしまいます。この2点に留意して、小さめのドッグフードを選んであげましょうね!

 

チワワがご飯を食べない原因と対処法

 

チワワがご飯を食べない原因には何が考えられるのでしょうか?
今回はその原因と対処法をご紹介致します。

 

チワワがご飯を食べない原因

 

チワワがご飯をなかなか食べてくれない時、主に以下の4つの原因が考えられます。

 

・ストレス
・体調不良(胃腸系)
・おやつの食べ過ぎ
・餌の味に飽きてしまった

 

元気に走り回って身体を使っているのにご飯を食べない時、おやつを食べ過ぎてしまっているからか、おやつの方がいつもの食事よりおいしく感じてしまい、普通の食事を拒否している場合があります。

 

子犬の場合には、ドライフードをふやかした事によって味が変わると敏感に感じとり、食べなくなってしまう事もあります。また、その逆もあります。

 

本当に体調が悪くて食欲不振になっている場合もあるので、ご飯を食べない時以外の様子や行動をしっかり観察し、原因を探るようにしましょうね。

 

解決法って?

 

・無理に食べさせないこと
・食べ残しはすぐ下げる
・今まで食べていたフードに戻す

 

例えば今まではふやかしたものを食べさせていたのに、急にドライフードに変えた事で食べなくなってしまったなら、またふやかしたものに戻せば食べてくれると考えられます。

 

食事を食べない事以外は普通なのであれば、もう少し様子を見てみましょう。単なるわがままで食べていないだけの事もあります。その場合はお腹がすいて我慢できなくなってくれば、そのうち自分から手をつけるようになります。
通常空腹になればご飯を食べるはずなので、お水はちゃんと飲んでいるか、体調不良ではないか確認しながら、最低二日間は様子を見るといいでしょう。

 

しかしここでおやつを与えてしまうと、ご飯を食べなければおやつがもらえると思われてしまうので、ぐっとこらえましょうね。

 

チワワがなりやすい病気は?

 

チワワは小さいので花弱く見えてしまいますが、決して軟弱体質というわけではありません。飼い主さんがきちんと体調管理していれば、丈夫な体で毎日安全に暮らしていけるでしょう。
チワワを飼っているのであれば、チワワがなりやすい病気についても把握しておきます。

 

チワワがなりやすい病気一覧

 

気管虚脱

 

チワワは気管虚脱を起こしやすい動物です。
気管が押しつぶされたように変形してしまい、呼吸困難や体温調節が難しくなってしまいます。

 

頭部をのけぞらせてよく吠える習慣も、気管虚脱を引き起こす要因になります。

 

しつがいこつ脱臼

 

ひざのおさらがずれる、あるいは外れてしまいます。これはチワワ以外の小型犬にもよく見られる病気です。

 

先天性のものもありますが、打撲や落下をきっかけに骨が変形してしまう事もあります。

 

低血糖症

 

身体の小さなチワワは、低血糖症を起こしやすいです。
チワワは低血糖症になると、血液中の糖分濃度がグンと下がってしまいます。
特に生後3カ月くらいまでのチワワの子犬は、低血糖症になりやすいので気をつけましょう。ぐったりして痙攣するといった様子が見られたら、すぐに受診させましょうね。

 

水頭症

 

チワワの水頭症は、脳内奇形による先天性がほとんどです。
症状は多様ですが、主に活動低下、異常な行動、麻痺症状があります。後頭部からモレラというくぼみ部分の骨が薄くなっていき、触ると穴があいているように見えます。

 

尿路結石症

 

腎臓や尿道、膀胱に結石ができてしまい、痛みを感じることや尿が出にくくなってしまう事があります。
最近頻尿になってきた、排尿の時つらそう、力を入れていて時間がかかる、血尿などの症状があったら、早めに動物病院へ駆け込みましょうね!

 

結石成分にも様々ありますが、チワワはシスチン尿席ができやすいです。十分な水分補給が尿結石の予防策として効果的でしょう。

 

角膜炎

 

チワワは目がクリクリしていますよね。
大きく出ているため、目を怪我して角膜炎を起こす事があります。
涙や目やにが増え、眩しがるなどの特徴が出てきます。

 

チワワの平均的な寿命は?

 

チワワの平均寿命は10〜16年と言われています。
大事なチワワと少しでも長く一緒に暮らしていきたいですよね。
もしも健康状態が良ければ、この平均寿命よりも長く生きる可能性も高くなります。

 

チワワの平均寿命は比較的長い!

 

一般的に言うと、犬の寿命は10〜15年です。
大型犬だと平均10年前後ですが、チワワは16年まで長生きする犬もいるので、犬の中でも比較的長寿の犬種です。

 

日本でチワワの最高寿命は25歳だと言われていますが、これを人間の年齢に置き換えると100歳以上いっています。最近は質の良いドッグフードも開発されてきているため、犬もさらに健康的に暮らせるようになってきています。

 

だからわんちゃんの寿命も延びてきているのですね!可愛いチワワが長生きするかどうかは、飼い主さんの心がけ次第とも言えるでしょう。

 

先天性の病気はどうにもできなくても、後天性の病気は日々の管理次第で予防・改善していけます。飼い主さんの健康管理によって、少しでもワンちゃんと長く暮らす事ができるのですね。

 

チワワを長生きさせたい!

 

飼っているチワワに少しでも長生きしてもらいたい…!
そう願うのであれば、身の回りでできる心がけを実践していきましょう。
例えば以下のような対策があります。

 

・お散歩に連れていく
・定期健康診断
・段差をなくす

 

チワワは若い頃は階段があって何てことなくても、足腰が弱ってきた老犬には乗り越えられない事があります。
骨折リスクを抑えるためにも、スロープをつけて家の中の段差をなくすように心がけましょう。

 

また、これ以上運動能力を落とさないようにするためにも、短時間でいいのでお散歩に連れ出すようにしましょうね。

 

チワワは10歳頃から老化してきます。
老化すると身体能力や免疫が落ちてきてしまうので、飼い主さんは早めに老化サインに気づいてあげ、最良の措置をとっていきましょうね。

 

チワワの理想の体重は?

 

チワワは1歳にもなってくれば、体もほぼできあがってきて、性格にも何となく落ち着きが出てきます。大人になったチワワの適正体重は2〜2.7キロです。

 

ジャパンケネルクラブによると、チワワの標準体重は500グラム〜3キロで、理想体重は1〜2キロだそうです。

 

最小犬と言われるくらい小さなチワワですが、個体差がとても大きな犬です。
500グラム程度の小さなサイズのチワワもいれば、チワワの中でも大きめサイズのチワワもいます。

 

実に様々なチワワが存在しているので、多少ばらつきがあるでしょう。

 

チワワの肥満防止!餌のあげ方がポイント

 

チワワに餌を与え過ぎて太ってしまっては、健康的とは言えませんよね。
チワワの食事の与え方はとても重要です。チワワの餌を正確にあげられるようにしましょう。

 

・ご飯は軽量してあげる
・食事を急に違うものに切り替えない
・おやつは必要以上にあげないこと(あげる場合は限度量を決める)

 

チワワは犬の中でも身体が小さいので、栄養価の高い食事が必要です。

 

ご飯の量や質にこだわってドッグフードを与えてあげましょう。
毎食決まった時間に適切な量を与えてみるといいでしょう。

 

チワワの成長に合わせて適切なフードを与えるのも重要です。
チワワの好みをよく考えて選んであげましょうね!

 

チワワは生後半年を過ぎると、食欲が増してたくさん食べ始めます。
この時におやつをあげ過ぎてしまうと、ちゃんとした食事が食べられなくなってしまうので、しつけのご褒美としてあげるようにしましょうね。

 

チワワはとても可愛いのでつい甘やかしたくなってしまいますが、おやつのあげすぎは病気のリスクも高くなってしまうので、十分気をつけましょうね。